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酒税法上の酒類小売業者が厳守しなければならないこと

記帳義務

酒類小売業者は、酒類の仕入、販売について、次の事項を帳簿に記載する必要があります。

(1)仕入れに関する事項

酒類の品目、税率の適用区分別に、仕入数量、仕入価格、仕入年月日、仕入先の住所及び氏名又は名称

(2)販売に関する事項

酒類の品目、税率の適用区分別に、販売数量、販売価格、販売年月日、販売先の住所及び氏名又は名称

申告義務

酒類小売業者あ、次の事項について申告する必要があります。

(1)酒類の販売業を休止する又は再開する旨

「酒類販売業休止・開始申告書」により、遅滞なく申告してください。

(2)会計年度(4月から翌年3月まで)ごとに酒類の品目別販売数量の合計数量及び3月末の在庫数量

「酒類の販売数量等報告書」により、翌会計年度の4月末までに提出してください。

(3)住所及び氏名又は名称、個人番号並びに販売場の所在地及び名称に移動があった旨

{異動申告書」により、直ちに申告してください。

(4)免許を受けた販売場と異なる場所に、酒類を貯蔵するための倉庫等を設ける又はその倉庫等を廃止する旨

「酒類蔵置所設置・廃止報告書」により、あらかじめ提出してください。

(5)酒類の販売先(酒場・料理店など)の住所、氏名又は名称

税務署長から報告を求められた場合には、「酒類の販売先等報告書」により、税務署長が別途定める日までに提出してください。

届出義務

酒類小売業者が、酒類を詰め替えようとする場合には、詰め替えを行う2日前までに「酒類の詰替え届出書」により、所轄税務署長に届け出る必要があります。

ポイント
※「酒類の詰め替え」とは、例えば、酒類小売業者が、樽等の大型容器で仕入れた酒類を、あらかじめ他の小型の容器に小分け等して販売する場合をいいます。
店頭に置いた樽詰め酒類を客の求めに応じ、客が持参した容器に希望する量だけ詰めて販売する、いわゆる「量り売り」とは異なります(「量り売り」の場合は税務署への届出は必要ありません。)。

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